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研修の相談をする

ラインケア研修|管理職向け・90分

部下の変化に、
気づける管理職へ。

気づく・声をかける・聴く・つなぐ。管理職どうしのコツと悩みを共有しながら、ラインケアの実践力を高める研修です。

研修の相談をする時間や内容は、事前のお打ち合わせで調整します

  1. 1気づく「いつもと違う」に気づく
  2. 2声をかける話しかけやすい関係を
  3. 3聴く評価せずに最後まで
  4. 4つなぐ一人で抱え込まない
くり返し
回していく

こんなお悩みはありませんか

部下のことで悩む管理職のキャラクター
管理職のあなた
  • 部下の不調に、休職の診断書で初めて気づいた
  • 声をかけたいが、何と言えばいいか分からない
  • 「大丈夫です」の返事を、そのまま信じてよいか迷う
  • 在宅勤務で、部下の様子がつかみにくい
  • 1on1が、業務の確認だけで終わってしまう
  • 復職した部下に、どう接すればよいか分からない

ストレスをゼロにする研修ではありません

ストレスは、適度であれば力を引き出すものです。大切なのは、無理が積み重なる前に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐこと。
この研修では、管理職一人ひとりが持つ「コツ」と「悩み」を共有しながら、明日から使える関わり方を身につけます。

この研修の特長

01

講義より対話が中心

参加者どうしでコツと悩みを共有するディスカッションで、自分の職場に合ったやり方を見つけます。

02

根拠のある考え方

NIOSHの職業性ストレスモデルやヤーキース・ドットソンの法則をもとに、なぜ心の健康が大切なのかを押さえます。

03

職場に合わせて調整

事前のお打ち合わせで研修の主な目的をすり合わせ、時間配分や進め方を決めます。

プログラムの内容

90分で、何をするのか

標準のプログラムです。事前のお打ち合わせで、目的に合わせて時間配分や内容を調整します。

  • 導入11分
  • ラインケアの4ステップ38分
  • 実践ワーク20分
  • 復職支援とまとめ20分
  1. 5分0:00〜

    導入

    1アイスブレイク

    対話

    • 自己開示のワークなどで、話しやすい場をつくります
  2. 3分0:05〜

    導入

    2なぜ今、メンタルヘルス対策なのか

    講義

    • 社会的な背景
    • 相談がないまま休職に至るケースの増加
  3. 3分0:08〜

    導入

    3ラインケアとは

    講義

    • NIOSHの職業性ストレスモデル
    • ストレスはゼロを目指すべきか?(ヤーキース・ドットソンの法則)
  4. 10分0:11〜

    ラインケアの4ステップ

    4気づく

    講義ディスカッション

    • 部下の変化は、どこに表れるのか
    • わたしの「気づくためのポイント」を出し合う
  5. 10分0:21〜

    ラインケアの4ステップ

    5声をかける

    講義ディスカッション

    • 声のかけ方の3つのポイント
    • テキストの「大丈夫です」は本当に安心できるか
    • 部下から声をかけてもらえる在り方(職場・在宅)
    • 1on1を生かす
  6. 15分0:31〜

    ラインケアの4ステップ

    6聴く

    セルフチェックディスカッション

    • 「聴けていますか?」チェック
    • 本音を話しやすい人とは
    • 心のエネルギーが落ちている部下の話の聴き方
  7. 3分0:46〜

    ラインケアの4ステップ

    7つなぐ

    講義

    • 社内の相談窓口へつなぐ
    • 同僚とつなぐ
  8. 20分0:49〜

    実践ワーク

    8ワーク

    ケース検討ロールプレイ

    • 事例をもとに、対応の方法を話し合う
    • または、自信をなくした部下の話を聴くロールプレイ
  9. 10分1:09〜

    復職支援とまとめ

    9復職者の気持ちを知る

    講義

    • 復職する人が感じる「3つの壁」
    • 迎える側の関わり方
  10. 10分1:19〜

    復職支援とまとめ

    10クロージング

    対話

    • 質疑応答
    • 「今日から、これを始める!」を一人ずつ決める

学べること・効果

研修で身につくこと、
職場で目指す変化

ラインケアは、厚生労働省の指針で示される「4つのケア」の一つ。管理職が日常の中で部下を支えるための知識と関わり方を学びます。

学べること

  1. 1

    変化に気づく視点

    勤怠・表情・言動など、不調のサインが表れやすいポイント

  2. 2

    声のかけ方

    声かけの3つのポイントと、テキストでのやり取りの注意点

  3. 3

    評価せずに聴く

    自分の聴き方のクセを知り、本音を話しやすい聴き方を身につける

  4. 4

    一人で抱え込まない

    相談窓口や同僚につなぐタイミングと方法

  5. 5

    復職者の迎え方

    復職する人が感じる「3つの壁」と、迎える側の関わり方

職場で目指す変化

  • これまで部下の不調に、診断書で初めて気づく

    研修のあと「いつもと違う」に早めに気づき、声をかけられる

  • これまで「大丈夫です」をそのまま受け取ってしまう

    研修のあと言葉の奥にある状態を、聴いて確かめられる

  • これまで管理職が一人で対応を抱え込む

    研修のあと相談窓口や同僚と連携して対応できる

  • これまで復職した部下への接し方に迷う

    研修のあと復職者の不安を理解して、無理なく迎えられる

※研修後に目指す状態です。効果は職場の状況や取り組みによって異なります。

研修までの流れ

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    フォームから、人数や時期の目安をお知らせください。

  2. STEP 2

    事前の打ち合わせ

    研修の主な目的と、職場の状況を伺います。

  3. STEP 3

    プログラムの調整

    時間配分・進め方・ワークの内容を決めます。

  4. STEP 4

    研修の実施

    90分を標準に、対話とワークを中心に進めます。

  5. STEP 5

    今日から始めること

    最後に、一人ひとりが「今日から始めること」を決めます。

料金と実施形式

3つの実施形式(仮)

職場の状況やご予算に合わせてお選びいただけます。

オンライン研修

80,000円〜税抜/90分

  • Zoom等で全国どこからでも
  • 講義+グループワーク
  • 資料(PDF)つき
  • 参加人数の目安:〜30名

対面研修

100,000円〜税抜/90分

  • 新潟県内の会場・貴社に伺います
  • 講義+ロールプレイ
  • 資料(印刷)つき
  • 参加人数の目安:〜40名
  • 交通費は別途

おすすめ

実践コース

180,000円〜税抜

  • 研修90分(対面またはオンライン)
  • 1か月後のフォロー研修60分
  • 受講者の個別相談(3名まで)
  • 事前の職場ヒアリング

※料金・内容は仮のものです。正式な金額は、人数・時間・場所をうかがってお見積りします。

講師の紹介

今泉 亜希の写真

講師/代表社員・産業カウンセラー

今泉 亜希

EAP企業で産業カウンセラー、健康経営エキスパートアドバイザーを務めたのち、新潟産業保健総合支援センターの促進員として県内企業のメンタルヘルス支援に携わる。

産業カウンセラー・認定心理士・組織心理士・アンガーマネジメントファシリテーター

よくあるご質問

所要時間はどのくらいですか?

90分のプログラムを標準としています。目的やご都合に合わせて、時間や内容を調整します。

社内の状況に合わせてもらえますか?

事前のお打ち合わせで研修の主な目的をすり合わせ、時間配分や進め方、ワークの内容を決めていきます。

ワークはどのような形ですか?

事例をもとに対応方法を話し合う方法と、ロールプレイの2つの案があります。参加人数や職場の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

研修のご相談

2ステップ、1分ほどで送れます。

  • 人数・時期が未定でもご相談いただけます
  • 内容や時間の調整からご一緒します

お電話:050-6861-4697

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